エフロク 関西飲食店オーナーズクラブ
エフロク2026
第25回 関西飲食店オーナーズクラブ

エフロク2026

第1部 講演食から始まる日本創再生

第2部 講演外食王国OSAKA、次の10年

森の中に浮かぶお皿とナイフ・フォークの形の湖と、淡路島 Frogs FARM ATMOSPHERE、夢洲の統合型リゾート完成予想図 淡路島 Frogs FARM ATMOSPHERE淡路島 Frogs FARM 夢洲 統合型リゾート(完成予想図)夢洲IR(完成予想図)
2026.11.30 MON 13:00受付/14:00開演
YES THEATER
なんばグランド花月ビル
参加を申し込む 定員200名・締切 11月29日(日)・参加費 3,000円〜(交流会費込み)
About

エフロクとは

大阪の若手外食経営者どうしが集まって勉強をし、新しい外食シーンを創っていこう!とエフロクは2010年にはじまりました。初の開催から17年目を迎え、2026年は25回目の開催になります。

2025年の開催は大阪・関西万博の終了と共に開催し、今後の外食業界潮目の変化についてセッションが行われました。2026年は『地方再創生』『観光と大阪外食名物』についてをテーマに行います。

道頓堀の街並みと遊覧船 天王寺のOSAKAモニュメントとあべのハルカス
Program

プログラム

淡路島 Frogs FARM ATMOSPHERE
淡路島 Frogs FARM ATMOSPHERE(バルニバービ)
佐藤 裕久 氏メインスピーカー佐藤 裕久 氏
林 秀光 氏モデレーター林 秀光 氏
第1部14:00–15:00
テーマ1 地方再創生

食から始まる日本創再生

~大阪・関西から始まった日本創再生、多くの人々が楽しく、豊かに暮らせる世界を目指して~

『地方再創生』というテーマについては、そもそも大阪自体が地方で、くいだおれというキーワードから食で生まれ変わって来た都市です。最近ではそれだけではなく、大阪の外食エリアで鍛えられた外食経営ノウハウを更に地方で活かして日本全体へ影響を与える新しい外食シーンが産まれてきております。

そのトップランナーである株式会社バルニバービ 佐藤裕久氏は、淡路島北西海岸に22の施設が集まる「Frogs FARM ATMOSPHERE」を育て、南岸ではコテージホテルを開業。さらに島根県出雲市の「WINDY FARM ATMOSPHERE」、愛媛県伊予市での滞在型観光拠点の開発へと、食を核にした地方創再生を各地へ広げています。その佐藤氏を迎え、様々な角度から今後のキーワードを伺います。

また、エフロクの代表幹事である株式会社レストランバンク 林秀光氏は、2026年に宮崎県青島エリアにピッツェリアとクラフトビアハウスをOPENさせております。第1部では林氏がモデレーターとなり、佐藤氏と共に、大阪から地方再創生について語り合える場にしたいと思います。

夢洲 統合型リゾートの完成予想図
夢洲 統合型リゾート(完成予想図)
溝畑 宏 氏メインスピーカー溝畑 宏 氏
康 虎哲 氏モデレーター康 虎哲 氏
第2部15:15–16:45
テーマ2 観光と大阪外食名物

外食王国OSAKA、次の10年

~IR・なにわ筋線・訪日客の変化から読む、外食経営の新たな機会~

大阪・関西万博を終え、2028年には日本人口1億2000万人の中、約6000万人の外国人観光客が訪れます。また来阪率は約50%!850万人の都市に1500万人が訪れる大阪になろうとしています。あくまで概算ですが、今まで通りの大阪の外食シーンづくりではなく、外国人が訪れたくなる動機を様々用意することにより活性化していきます。

そして万博の先には、2030年開業予定の夢洲での統合型リゾート(IR)、2031年春開業予定のなにわ筋線と、大阪の人の流れと街の姿を大きく変える出来事が続きます。IRでは施設内だけで約1万5,000人の雇用が計画され、年間約2,000万人の来訪が見込まれています。新たな客層が生まれる一方で、外食業界にとっては人材の獲得競争が一段と厳しくなる局面でもあります。訪日客は数が増えるだけでなく、「どの国の人が、何を目当てに大阪へ来るのか」という中身も変わりつつあります。

第2部では大阪観光局 理事長の溝畑宏氏をお迎えし、IRがもたらす大阪の未来と雇用への影響、なにわ筋線の開業で変わる人の流れ、そして訪日客の変化を伺いながら、その中で生まれる外食経営の新たな機会をインタビュー形式で掘り下げます。新しい外食エリアは?新しい大阪名物は?大きなうねりのリアルを伺います。

第3部17:00–18:00参加者全員の立食交流会

コーディネーター(第1部・第2部) ルート株式会社 代表取締役 今富 信至

Time table

当日のスケジュール

13:00〜受付
14:00–15:00第1部 食から始まる日本創再生
15:15–16:45第2部 外食王国OSAKA、次の10年
17:00–18:00第3部 立食交流会
Speakers

登壇者プロフィール

佐藤 裕久 氏
第1部 メインスピーカー

佐藤 裕久さとう ひろひさ

株式会社バルニバービ 代表取締役会長CEO兼CCO
一般社団法人日本飲食団体連合会 代表理事

京都市上京区生まれ。神戸市外国語大学英米語学科中退。1991年にバルニバービを設立し、代表取締役に就任。現在、グループ会社15社、東京・大阪をはじめ全国に103店舗(2026年7月末現在)のレストラン・カフェ・ホテルを展開する。「食から始まる日本創再生」を掲げ、淡路島では「KAMOME SLOW HOTEL」や小学校跡地を再生した複合施設「SAKIA」、島根県出雲市では「IZUMO HOTEL THE CLIFF」を手がけるなど、食と宿を切り口に「人が住みたくなる街づくり」を各地で推進している。2022年に環境省エコファースト企業に認定、2024年に「外食アワード 外食事業者部門」を受賞。日本飲食団体連合会の代表理事として業界全体の発展にも尽力している。著書に『一杯のカフェの力を信じますか?』(河出書房新社)ほか。

https://www.balnibarbi.com/
林 秀光 氏
第1部 モデレーター

林 秀光はやし ひでみつ

株式会社レストランバンク 代表取締役

1975年大阪府生まれ。ホテルのパティシエを経て2004年に独立、2006年に株式会社レストランバンクを設立。2011年にはナポリピッツァ職人世界選手権(カプートカップ)クラシカ部門で入賞。大阪・兵庫を中心に「大衆イタリア食堂アレグロ」などを展開し、アメリカにも進出。近年は宮崎県青島で「アレグロ」やクラフトビールの店を開業し、さらに1店舗の出店を予定。また最近では地域のキーマンをつなぎ新たな飲食店の誘致にも取り組むなど、青島エリアの活性化に力を注いでいる。

https://restaurant-bank.jp/
溝畑 宏 氏
第2部 メインスピーカー

溝畑 宏みぞはた ひろし

公益財団法人大阪観光局 理事長

京都府出身。東京大学法学部卒業後、1985年自治省入省。大分県で財政課長・企画文化部長などを務め、2002年ワールドカップの大分開催や立命館アジア太平洋大学の開学に尽力。2004年に大分フットボールクラブ代表取締役に就任し、2008年には大分トリニータをJリーグナビスコカップ優勝に導く。2010年、観光庁長官に就任。退官後は内閣官房参与、大阪府特別顧問、京都府参与などを歴任し、2015年より大阪観光局理事長として大阪の観光振興を牽引している。著書に『溝畑流・日本列島観光論 逆転こそNippon!』(講談社)がある。2012年「経済界大賞」を受賞。「カンブリア宮殿」「ワールドビジネスサテライト」などメディア出演も多数。

https://octb.osaka-info.jp/
康 虎哲 氏
第2部 モデレーター

康 虎哲かん ほちょる

「焼肉 冷麺 味楽園」代表取締役

幼少期から家業である「味楽園」を手伝い、高校卒業後に社員として就職。18歳からオーナーである父の下で6年間修行し、24歳で東京「叙々苑」に2年間の修行に出る。26歳で実家に戻り現在に至る。先代の想いを引き継ぐべく自身も「1店舗重点主義」を掲げ、常に現場に立ち続けている。最近ではプロデュース業も手がけている。また、自身の経験を元に業界発展に少しでも貢献できるよう、講演活動にも積極的に取り組んでいる。

https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280304/28001406/
今富 信至
コーディネーター

今富 信至いまとみ のぶゆき

ルート株式会社 代表取締役

大阪・神戸を拠点に、外食業界に特化したマーケティング・集客支援会社を経営し、18年以上にわたり飲食店の現場を支え続ける。広告・DX商社事業、フードフェスの開催、飲食メディア「Foodstadium Kansai」の運営という3つの事業を通じて、飲食店の活性化に取り組む。2010年より「エフロク」の企画運営に携わり、食の業界のキーマン同士をつなぐ「ルート」として業界の活性化に貢献。「食で日本を元気にする」を経営哲学に掲げ、飲食業界全体の発展に力を注いでいる。

https://root-and-activation.co.jp/
Information

開催概要

イベント名
エフロク2026(第25回 関西飲食店オーナーズクラブ)
日時
2026年11月30日(月)13:00受付/14:00開演(18:00終了予定)
会場
YES THEATER
大阪市中央区難波千日前11-6 なんばグランド花月ビル
(なんばグランド花月の下の小シアター)
参加費
飲食店オーナー・飲食店幹部3,000円
サプライヤー5,000円
その他5,000円
※第3部 立食交流会の費用を含みます
定員
200名(定員に達し次第締切)
申込締切
2026年11月29日(日)
お問い合わせ
関西飲食店オーナー交流会エフロク事務局(ルート株式会社内)
TEL 0120-610-350 Mail info@root-and-activation.co.jp
なんばグランド花月の外観

会場のYES THEATERは、なんばグランド花月ビル内(なんばグランド花月の下)の小シアターです。

申込フォームのQRコード

お申込みはこちらから

forms.gle/9BxUejYRg6mg2WHSA
定員 200 名
締切 11/29(日)
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